火葬の違い??

今年、3件の火葬に参列?したんだけど、それぞれ違うんだな〜
(いつか書きたいって思ってて・・・心の整理?が少しついたんで・・・)

日田のやり方
ここは、骨を体の形に戻すの!
で、ここがどこの骨!これがどこの骨!
どこが悪かったでしょ?ってな具合で説明をしてくれる。
最初に喪主の人が、はさみバシ?で骨壷に骨を入れて、
親族で順番に入れて行き、最後にのど仏を入れて蓋をする。

大分のやり方
気が付いたら、大体の骨が骨壷に入れられてる・・・
(火葬場の人が、やってる)
で、喪主のひとがここでもはさみバシでいれて
親族がいれ、最後にのど仏を入れる。

佐伯のやり方
火葬すると、裏に回りお焼香をする。
遺骨になった周りを大人が囲む。(子供はダメ)
斎場の人が、喪主に遺骨を渡し親族が素手で受け止めて
最後の人が、骨壷に入れる。(これを6回繰り返す)
最後に、喪主が半紙に乗せたのど仏を骨壷の蓋の裏側?に置く
そのまま骨壷に乗せる。
この時点で、蓋はされない!
蓋をするときは、四十九日法要の日!
蓋の裏側に、なくなった日、名前、年齢を喪主が記入して蓋をする。
(この時点で、半紙を中に入れる)

3件とも、動作が違うことにびっくりした。

きっと、地方でそれぞれのやり方があるんだろけど・・・
お経も宗派によってちがうからね〜

こんどの日曜日が、繰上げの100日法要・・・早いな〜



by thr3  at 08:18 |  我が家の出来こと |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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